一遍から広められた踊り念仏は、信濃国で始めらました。 どんな人間でもありのままで救われるとという喜びを踊りに表現したもので、民衆の間に広まりました。
遊行寺の踊り念仏 は、昭和50年に信州跡部に伝えれれている踊念仏を継承したものとなります。踊り念仏保存会によって今日まで伝えれれてきました。これからも伝えれていくことでしょう。

 
ささら踊り

   

ささらは、竹のプレートを束ねた一種の打楽器で、両端をもって振ると「シャンシャン」という音がします。途中途中でささらでリズムを取って踊るのですが独特のものがありました。ささら踊りは、遠藤民俗芸能保存会による「ささら盆踊り」と葛原芸能保存会による「葛原ささはら踊り」があります。ゆかたに襷掛けで「ささら」を奏でながら輪になっての踊りはとても印象に残るものでした。

 
藤沢の創作踊り

   

創作踊りの一つ目。紫の衣裳を着た女性とその中に男性が一名。盆踊りといえば、円になって踊るのが一般的ですが、これは、全員が縦に並んだり横に広がったりと太鼓に合わせて四方八方に向きを変えて踊る、舞台向けの見せる踊りという感じでした。

   

創作踊りの二つ目。白い衣裳に頬被り・・青い照明・・スローな音楽に合わせて・・なんともいえない雰囲気がありました。
手をあまり使わずに足を使って飛び跳ねる独特の動きで踊ります。照明がとても綺麗でした。

   

子供達が見せてくた踊り。赤い衣裳を着た女の子と、黒い衣裳を着た男の子が入り混じっての踊りです。最初は元気よくアップテンポな曲で舞台いっぱい使っての踊りを披露してくれました。次に円になりゆっくりテンポ・・・。スローテンポに合わせて飛んだり跳ねたり・・、くるくる回ったり。かわいらしさいっぱいの楽しい子供達の踊りでした。片瀬に伝わる子供達の「悪口歌」と、マザーグースによる「わらべ踊り」を見る事ができました。
   

創作踊りの最後は、ゆったりした動き・・スローテンポの踊りでした。流れるようなきれいな動きは見入ってしまいます。赤い照明がとても綺麗で幻想的でした。最後の、創作踊りのメンバー全員が入り混じっての踊りは楽しく賑やかでミュージカルを見ているような感じがしました。

老若男女が相和し、いきいきとして暮らしていける街とは、言葉をかえれば、私達を見守ってくれる死者の見差しを感じ、ともに生きていると実感できる、そんな街であるということを、この創作盆踊りは教えてくれています(創作踊り制作者 白石様より)

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